2013年9月5日木曜日

8月27日(火)、親子チャレンジ教室を開催し、山陽新聞社の本社とカバヤ食品の工場見学に行ってきました。

日頃は、お勤めのお母さんもお休みを取ってご参加くださいました。児童が11名、保護者を含めて付き添いの大人が11名、総勢22名で賑やかに出かけました。


公民館を出て1時間半、岡山市の山陽新聞社の本社に着きました。

最初に、訪問記念の写真を撮りました。新聞社の方が撮られた分は、翌朝の新聞に掲載されました。


 社内の見学を前に、DVDを交えての研修がありました。

 
説明を受けた後、ちょっぴり緊張しながらの見学です。新聞社が忙しく活気を帯びてくるのは午後からで、午前中の新聞社は静かで閑散としていました。


夏休み中は、宿題の自由研究の題材として新聞社やいろいろな工場見学が人気となっています。私たちの見学中にも他の団体の見学がありました。あちらも親子での参加のようです。


見学の後、新聞社ご自慢の岡山市で2番目に高いという20階の社員食堂で昼食をいただきました。若い社員が多いのだと思いますが、お値段の割にはボリュームいっぱいの定食です。3種類の中から選べるのが嬉しいです。


次に、皆の大好きなお菓子のカバヤ食品の工場へと向かいました。

カバヤ食品では、たくさんのカバたちが迎えてくれました。

  
 
あっちにもカバ、こっちにもカバ・・・驚くばかりです。
 
 こんなところにも・・・
 
 
研修室でDVDを 鑑賞した後、説明を受けました。ここではキャンディー類を作っておられるそうです。
 
 
見学中の注意では、工場内は写真撮影は禁止とのことですが、ロビーや廊下の展示物は撮影OK!
 
ところが、展示物たるや半端じゃなかったのです。お宝の宝庫!と言ってもいいような・・・、喜んだのは子どもよりも大人の方でした。
 

 
 

確か、鑑定団に出たことがあったような・・・カバヤ文庫の童話集も陳列されていました。 
 
たくさんのキャラクターの中では、カバガラスが存在感抜群という感じがしました。(なんとなく似てそうだから・・・)
 
 
最後に記念撮影を・・・
 
 
この後、帰り道の途中にある「まつだ牧場」に寄り道をしました。国道から県道へ、そして狭い脇道へ。つづら折りの道を奥へ奥へ・・・。この道で本当にいいのかなっと思うほどの奥にありました。着いてびっくり! 駐車場にはたくさんの車が並んでいました。
 
毎日、その日に搾ったミルクでアイスクリームやジェラードを作っておられるそうで、その味を求めて皆さん遠くから来られるそうです。
 
ミルク工房のデッキの下には、ウサギ小屋があって、屋根に覆いをしてもらってはいましたが、暑さに参ったようにウサギさんが伸びていました。・・・一番暑い時間帯に行ったせいかもしれません。
 
ミルク工房から少し上の方へ行くと牛さんたちのいる牧場が見渡せるようです。元気な方は行ってこられました。
 
ここまで書いてきましたが、ちょっと違和感が・・・。そうです、牧場での写真が1枚もないのです。
 
絶品のアイスを買うのに時間がかかったせいか(ほんとに混んでいるのです。)、デッキからの牧場の眺めに酔いしれていたのか、皆が行きたいところに行って、バラバラになったせいか、写真を撮るのをすっかり忘れていました。申し訳ありません・・・。
 
 
 
 
 



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