2013年11月5日火曜日

なかがわ心のふれあい交流会 「落語寄席」

10月27日(日)、なかがわ心のふれあい交流会「落語寄席」が開催されました。

ちょうど「菊花展」・「菊花茶会」が開かれているこの日に合わせて、日頃なかなか外出しにくいご高齢の皆様にも一緒に楽しんでいただこうと、福寿会と、いきいきサロンの皆様には全員お茶券付きの案内を配らせていただきました。

落語は、岡山大学落語研究会の皆様です。

TEGO隊の皆さんには、いつものお手伝いをお願いしました。

 

さてさて、お時間もいいところで、落語寄席の始まり、始まり!

まずは、「ほっとい亭 虎酔」(ほっといてい こすい)の口上から・・・。


素面でも虎酔とは、これいかに・・・。 赤ん坊を緑児というが如し。??
お後がよろしいようで・・・。

あでやかなお着物がよくお似合いの「風流亭 亜楽々」(ふうりゅうてい あらら)さんです。



 
亜楽々さんは、 まだ2年生とのこと。落語は1年生の時に3年生から教え込まれるそうです。2年生になって、公民館や高齢者の施設等から お声がかかって出かけていくようになるそうです。
 
よく田川寿美に似ていると言われると、お母さんに言ったら着物を着ている所だけと言われたとか。
 
でも、本当は大きなお口かなっと。ドリカムの吉田美和も・・・大きなお口の人は皆歌が上手。亜楽々さんは、落語界で成功されるかも。将来が楽しみ。

もう、一人のイケメン君、「椿家 天神班」(つばきや てんしんはん)さんです。


公民館に来られた瞬間、思っていたイメージと全然違ったのでびっくりしました。想像以上の2枚目さんで、こんなに細くて華奢な感じで・・・落語?と、つい思ってしまいました。

でも、いざ落語を演じられた時は、すごいパワフルで、その落差に二度びっくりでした。


お客様の中には、菊花茶会の売店でお寿司を買って、ホールで召し上がりながら落語が始まるのを待っておられた方も何人かおられました。

いったん家に帰ってしまうと、食事をして、また…となると、出かけるのが億劫になってしまうかも知れませんね。

でも、会場いっぱいの皆様にお越しいただいて、落語家さんたちも喜んでくださったようで、めでたし、めでたしでした。

最後に菊花展で記念撮影!

 
ついでに、もう1枚・・・おばさま方からの希望に応えて♪
 
 
 


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