2017年10月27日金曜日

10月25日(水)

毎年恒例の菊花展が始まりました。

23日よりの開催とご案内をしていましたが、台風接近の大雨で会場の設営や菊の運び込みができず、25日からとなりました。

 
 
 
 
28日の土曜日には、予定通りに「菊花茶会」が開催されます。
 
大輪の菊の花を愛でながら、薫り高いお抹茶とコーヒーでおくつろぎください。お待ちしています。
 
 

10月21日(土)

10月は収穫感謝祭の月。5月に植えたサツマイモを掘りにいきました。

台風の接近で朝から今にも振り出しそうなお天気の中、元気に河川敷へ。でも、案の定、途中から降りだしてしまいました。それでも頑張って全部の芋を掘って公民館へ持ち帰りました。



 

その後は、お楽しみのこども食堂です。メニューは、白見魚のタルタルソースかけということでしたが、エビフライも追加されました。そして、掘り立てのおいもさんも食べたいとのことで、スティックにしたフライポテトも追加されました。デザートは白玉団子の黒蜜添え。

おみかんやハロウィンのお菓子やグッズのプレゼントもあって楽しい時間を過ごしました。


10月15日(日)

中川公民館と言えば、歴史物シリーズで人気を博していますが、今回は「歴史の散歩道・・・邪馬台国は岡山にあった!」の講演会です。

講師は「黄蕨(きび)の会」の丸谷憲二氏です。

 
衝撃的な演題に「ウソだろう?」とか「作り話だろう?」とか様々なお声も聞かれましたが、生憎の雨にもかかわらず、ホールいっぱいのお客様で安堵いたしました。
 
 
 

 講演主旨をまとめられたたくさんの資料をご用意してくださいました。日本書紀をはじめ、中国の魏志倭人伝より古い書物等、説明していただくと楽しくて興味津々ではありますが、それを読み通すのは大変だなぁと・・・つい思ってしまいました。(*_*;
 



2017年10月2日月曜日

10月 1日(土) 

秋晴れの1日、歴史と文化を訪ねてのバス研修に出かけました。

行き先は徳島県。 国の重要無形民俗文化財の阿波人形浄瑠璃を鑑賞しました。情感溢れる三味線と太夫の語り、そして、1体の人形を3人で操り、人形とも思われないような表情や細かな仕草に感銘を受けました。この浄瑠璃を観ただけで今回の研修に参加した甲斐があったとまで何人かの方からお聞きしました。

続いて、世界三大奇勝と言われている阿波の土柱を見学しました。

最後に、脇町のうだつの町並みを観光ボランティアの方に案内していただきました。うだつは実際に見てみるととても重厚で迫力がありました。



 



 

2017年9月21日木曜日

 

9月19日(火)

ぼっけえ元気!なかがわ村塾の第2回目、「めざせ! もの忘れ解消‼」~認知症にならないための予防脳活~が開催されました。

講師は吉備国際大学医療福祉学部准教授の森下元賀先生です。

前半は、もの忘れや認知症の原因を学び、後半は、実際に体と脳を同時に動かすコグニサイズ(脳活性化運動)を体験しました。




運動の後は先生を囲んで、楽しい「おしゃべりカフェ」のひと時を過ごしました。


 
次回のぼっけえ元気!なかがわ村塾は、11月15日(水)「大人の塗り絵」です。

2017年9月16日土曜日

9

9月16日(土)

9月のこども食堂が開催されました。

今月は、いつも美味しいお食事を作ってくださっているボランティアの皆さんから児童がカレーの作り方を教えていただきました。ボランティアさんと児童がほぼマンツーマンという贅沢な形で野菜の切り方からの料理教室でした。

今日のメニューは、あらびきウインナの野菜カレー & カラフルサラダ with はちみつドレッシングです。 とても美味しく出来上がりました。

  
 


 
こども食堂の後は、いよいよ「案山子づくり」です。
 
 
ここ数年、田舎でも案山子を見かけることが少なくなってきました。実際の案山子を見たことのない子どもも多いのではないでしょうか? ・・・ということで、案山子づくりに挑戦!!
 
 
 
 
愉快な案山子ができました♪
 
 
 
 


2017年9月9日土曜日


9月8日(金)~9日(土)

矢掛町教育委員会と中川地区自治協議会主催の平成29年度の矢掛町防災キャンプが中川小学校体育館を会場に開催されました。

小学校4・5・6年生児童と保護者の皆さん、先生方、自治会や消防団、公民館等、たくさんの方々が参加、ご協力くださいました。

最初に、知っているようで知らなかった災害時に設置される災害ダイヤル(171)の使い方を教えていただきました。

また、お湯やお水を入れるだけで食べられる非常食も経験しました。ダンボールで寝るスペースも作りました。また、救急法を教えてもらい、土のうを作ったりもしました。

この防災キャンプで体験したことは、いつか起こるであろう災害に出会ったとき、きっと思い出して自分の命を守る行動が取れると思います。