2012年11月3日土曜日

大盛況だった「心のふれあい 中川公民館祭」 パート1

10月27日(土)、28日(日)の2日間にわたり、「心のふれあい 中川公民館祭」が開催されました。

前回、展示作品がとても素晴らしいので、1日で終わってしまうのはもったいない・・・。また、日曜日が仕事・・・という人にも見てもらえるように土曜日も・・・。とのお声をたくさんいただきました。そこで、今回は、土曜・日曜の2日間の開催をすることで準備してきました。

27日は、午前8時から作品の搬入、飾りつけをし、午後1時からオープンという段取り。前回に比べ、パネルや机の数は1.5倍・・・。 パネルが85枚・・・机も近隣の公民館から借りれるだけお借りして・・・。
一部は前日、金曜日の晩に飾り付けを済ませたこともあって、作業は順調に進みました。
いきいきサロンの一つ、若宮サロンの飾り付け
いきいきサロンの皆様からもたくさんの作品を出品していただきました。今年立ち上がった新しいサロンからもご出品いただいて賑やかなコーナーになりました。

 
 
 
 
 
 
 
中川の昔の写真を集めて拡大コピーをして展示しましたが、大好評でした。
作品のジャンルも多い・・・数もいっぱい・・・。とても写真だけでは伝えきれないのが残念です。
 
今回は、公民館のクラブや公民館や地域で自主活動をされておられるサークルの皆さん、いきいきサロンの皆さん、個人で趣味の世界を広げられておられる皆さんに加え、公民館の講習会で作られた作品も出品していただきました。


 
一堂にそろったお雛様は可愛くて素敵でしたね。みんな同じ材料で作ってあるのに、少しずつ違っているんですね。お顔のうつむき加減や扇の位置など微妙に違っていて、マイお雛様になっていました。
 
27日の午後は、二胡クラブ、ハーモニカクラブのご協力を得て、童謡・唱歌・なつかしい歌をみんなで歌おうと、歌声喫茶(特別に許可をいただいてコーヒーをお出ししました)を開催しました。
 

初めての試みで、はたして人が集まるだろうか・・・と、??でしたが、まずは、やってみようと。
 

 

嬉しいことに、作品を見に来られた方がそのまま残って一緒に歌ってくださいました。とてもいい雰囲気で楽しいひと時をすごしていただくことができました。感謝!
 
ここまで書いてきて、あまり長くなるので、28日の舞台発表は別に分けて書くことにしたほうが・・・いいですね。
 
 
 
 

2012年11月2日金曜日

中川公民館では、10月22日(月)より11月3日(土)の午前中まで「菊花展」を開催しています。




10月27日(日)には、恒例の「菊花茶会」が開催されました。

お茶会は、午前10時からとなっていますが、毎年、菊愛好会と中川企画クラブの皆様による菊鉢の販売を楽しみにされておられる方が9時過ぎごろから集まってこられました。


いよいよ、お茶会です。今年も、午前中は中川茶道クラブの児童が、午後は矢掛中学校の茶道部の生徒がそれぞれ先生の指導を受けながら、お抹茶とコーヒーの接待を務めていました。お茶を習っていても、なかなかこういうおもてなしの機会がないので、とてもいい勉強になるとおっしゃっています。

ちょっぴり緊張気味の児童へ後ろから先生がやさしく声をかけておられます。
 

 
今年の菊花展も、昨年同様に「やかげ菊づくりの会」の皆様にもご協力をいただきました。
 

 
「やかげ菊づくりの会」の皆様の菊は、この後、11月4日(日)の矢掛公民館祭に出品されます。中川の菊花展を見逃した…と、がっかりされた方は、どうぞ矢掛公民館へ足を運んでいただきますようお願いいたします。


 
公民館の玄関先に置いてくださった懸崖菊です。楚々とした白い小菊で作られています。でも、凛とした姿は孤高を感じさせるように胸に響いてきます。
 


2012年10月23日火曜日

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10月20日(土)、親子de学ぼう!「楽しいウォーク・・・矢掛本陣と矢掛放送を訪ねて」が開催されました。

朝、8時45分に公民館に集合! 
まずは、矢掛本陣を目指して・・・Go!   ジャコウアゲハロードから旧山陽道へと、元気よく出発しました。

 


途中、館長さんから鵜江神社の大鳥居や大曲で休憩を兼ねてお話をしていただきました。歴史って面白い♪



元気いっぱい、先先に行こうとする先頭グループ。後ろのグループはのんびり組さんは、マイペースで飴ちゃんやお菓子の交換会。そのたびに足が止まります。
 
予定時間を少々(大分?)オーバーしての本陣到着。
 
本陣は重要文化財とのことで、写真は遠慮しました。
 
本陣の中を見学するのは初めてでしたが、本陣の観光ボランティアをされている館長さんのお話で興味深く見せていただきました。大名行列は「した~にぃ、したに・・・」と、悠長な感じがしますが、実際は1日の行程が40kmとのこと。お籠のお殿様も馬に乗っているみたいで大変だったでしょうね。お殿様専用のお風呂(木のお風呂)も持って移動するって聞いて、またまたビックリ@@
 
 次の訪問先は、いつもお世話になっている矢掛放送です。
  
 
 
 いつも見ている、YCT News がどのようにして作られているのか、わかりやすく説明をしてくださいました。
  
実際にアナウンサーになったつもりでニュースを読むことになりました。緊張気味の3年生軍団。渡辺桂子アナウンサーに教えてもらい、リハーサル! そして本番!
 

 

 
 隣の調整室でみんなで頑張って・・・と、応援しながら新米アナウンサーの様子を見ていました。これからは、YCT News を見るとき、今まで以上に楽しく見ることができそうです。
 
矢掛放送を後にして、昼食場所のアクアパークに向かいました。
  
 
 
 
たくさん歩いてお腹もペコペコ・・・。 みんなでいただくお弁当はとってもおいしかった。
 
昼食後のお楽しみは・・・恒例のじゃんけん大会♪
 
 


 
これで、楽しい時間は終了です。
 
今度は、公民館まで山道、土手道を通って帰ります。途中、流れ橋の野宮橋を渡りました。この橋を渡るのも初めてで、子どもたちは走って渡っていったのに、情けないことに足がすくんで、一歩一歩確かめながらしか前に行けません。でも、何とか無事に渡り切りました。ホッ!
 
参加者全員が歩きとおして、ほんとに楽しいウォークになりました。
 
次回は、来年1月6日(日)、親子de楽しもう!「子どもオリンピック」です。今はいろいろ考え中・・・お楽しみに♪



2012年10月7日日曜日

 秋本番! ようやく、お手紙に「爽秋の候・・・」と書き出しても違和感が感じられない季節になりました。 公民館の秋の行事案内も徐々に出来上がってきました。


今年の夏は、ことのほか猛暑で、そのうえ少雨で・・・菊の生育には悪条件が重なってご苦労されたのではないかと思います。でも、そこはプロの皆様、菊花展の日程に合わせて開花するように育ててくださいました。
 
22日からの菊花展をぜひお楽しみください。近年、個人でお越しくださる方に加え、高齢者福祉施設からの団体のお客様も増えてきました。 大勢の皆様にご鑑賞いただけることが出品してくださった皆様に一番喜んでいただけることだと思います。会期中、ご家族、ご近所、お友達をお誘い合わせてぜひ、お越しいただきますようお願い申し上げます。
 
27日(土)には、菊花茶会が開催されます。菊を愛でながら、お抹茶やコーヒーをゆっくり味わっていただきたいと思います。至福のひと時をお過ごしくださいませ。
 
また、27日の午後からは、「心のふれあい 中川公民館祭」が、中川小学校体育館を会場に開催されます。2年に1回の中川地区の文化の祭典です。今までは、日曜日だけの開催でしたが、素晴らしい作品展示に「日曜日だけではもったいない」「日曜日は仕事で見に行けない」・・・との、皆様からのご要望にお応えする形で、土・日の二日間の開催に踏み切りました。
 
 素敵なプログラムができております。お手元に届きましたでしょうか?最終頁には「ちゃぷちゃぷ らんらんプレゼント」の引換券が印刷されています。当日までなくさないようにお願いいたします。
 

 
28日(日)の特別出演の皆様です。我武者羅②応援支隊は矢掛中学校の応援団です。中川地区の生徒さんもおられます。公民館祭への応援をしてくださいます。元トラの応援団長の館長さんとのコラボが実現すれば・・・なんて、ノリ過ぎ・・・でしょうか。子ども神楽の中では、大黒様の福の種も用意しています。
 
ちびっこの皆さん、ジャケンジャーXさんのぬり絵をたくさん持ってきてくれて、ありがとう。本物のジャケンジャーXさんに会えるからね。一緒に写真も撮ろうね。楽しみにしていてね。ジャケンジャーXさんもみんなに会えるのがとても嬉しくて楽しみだって。 
 
最後は、おいしいご案内です。28日の公民館祭は朝9時からです。だんだんとお腹もすいてくるでしょう。でも、大丈夫!焼きそば、手打ちうどんのお店があります。前回、すぐに売り切れた洋菓子も。もう、ひとつ!いつもなら、矢掛に行った時でしか買えない「ベーカリー イシコ」のパンも特別出店。嬉しいですね♪
午後4時の餅まきまで一日中楽しめる「心のふれあい 中川公民館祭」です。どうぞ、来て、見て、味わって、中川のパワーを実感して帰りましょう! 

2012年9月24日月曜日

行ってきました・・・文化財めぐり

9月16日(日)、文化財めぐり「生野銀山と出石の町並み散策」に行ってきました。

朝6時、井笠観光バスに中央橋に来てもらって、お茶を積み込みました。夜明けの空は、まだまだ薄暗く、伽藍山も雨雲の中にあるかのようでした。


中川郵便局を皮切りに、文化財めぐりにご参加の皆様をお迎えに・・・中川をぐるっと一回りして、いよいよ生野銀山を目指して Go!

玉島ICより山陽自動車道に入り、播但道を通って生野銀山へ。

途中、今話題の、高倉 健主演映画「あなたへ」のロケ地として脚光をあびている「天空の城」竹田城址の石垣をバスの正面に仰ぎ見ることができました。

参考写真:山頂にたたずむ竹田城。今は石垣だけが残って、日本のマチュピチュと言われています。
ようやく、生野銀山に着きました。開坑1200年という歴史とロマン、水と緑の美しい銀の里・・・と、パンフレットに書かれていますが、1200年もの長きにわたり、数えきれないほど多くの人々の血と汗にまみれた息吹が感じられるたたずまいでした。

昭和48年に閉山するまでに掘り進んだ坑道の総延長は350km以上、深さは880mとのことでした。


江戸時代に「生野代官」が置かれ、代官所門が入場門となっています。

地元ボランティアの観光ガイドさんの案内で坑道を見学することに・・・。



坑道に入る前に,鉱山資料館へ行きました。

 
 
鉱山を縦割りにした断面の中に、江戸時代の鉱石を掘り出す作業が再現されていました。まるで、小学生のころ、ガラス瓶の中に土とアリを入れて作ったアリの巣のようでした。
 
いよいよ、坑道へ・・・。左側が坑道への入り口です。そして、右側の出口へと約1km、普通なら40分ほどの平坦な坑道です。(観光用なので) 今回は、ボランティアのガイドさんの丁寧な説明をお聞きしながら進みましたので、1時間はかかったでしょうか。
 
 
 
 
 
ガイドさんについて坑道に入ったグループとは別に、「金・銀・錫のすくい採り」にチャレンジされたグループの皆さんは・・・どうだったでしょうか? 
 
 
 
 
 
この宝探しは、人数制限があったため全員参加とはなりませんでした。こちらのグループの方も後から坑道へ入られて、ゆっくり歩きの皆さんと合流することができました。
 
坑道の中は、年間を通して平均気温が13度。ちょっとした避暑地です。お酒やワインの熟成にも利用されていました。
 
坑道からの帰り道は自然とお土産館に続いていました・・・が、記念の集合写真を撮るために素通りしてしまいました。 お土産館の皆様、ごめんなさい。
 
 
記念の集合写真です。2台のカメラで4枚の写真を撮りましたが、右端が切れていたり、左端が切れていたり、帽子だけ写っていたり・・・で、この写真が一番ましだと思ったのですが、今、ふと思って数えてみると・・・45人。何回数えても・・・45人! まさか! え~っ! 4人も足りない?? 皆さんにお配りするように写真屋さんで49枚のプリントもお願いして、来週早々お配りしようと思って、封筒も準備できたのに・・・。
 
気を取り直して、先に進みましょう。
 
お待ちかねの昼食は、和田山の但馬パオパオで・・・。
 
 
 モンゴルの移動式住居のパオに似ているからパオパオ?
 
本日のメニューは・・・? 写真に撮ったつもりが失敗のようです。仕方がないので、パオパオのホームページから借りてきました。
 
 
麺すきのセットです。 ボリューム満点、お味も・・・まいう~♪ 参加された皆様から「美味しかった」とのお声をいただきました。井笠観光さん、ありがとう♪
 
続いての文化財めぐりは、小京都と言われ、皿そばで有名な「出石」の町並み散策。
 
 
駐車場から仰ぎ見る出石城。この前を通り、少し行った先に出石のシンボル、辰鼓楼があります。
 
 
あれっ、何か変? のっぺらぼう・・・。
 
 
やっぱり,こうでなくっちゃね♪ 
 
 
出石の町は皿そばの町。右も左も・・・お蕎麦屋さん。今回の文化財めぐり、おそばを食べるのが目的・・・という方がおられましたが、パオパオでの食後でどうされたでしょうか。
 
心配されたお天気でしたが、天気予報が見事に外れ、真夏のような陽射しの中での散策になりました。
 
矢掛への帰路、海鮮せんべいの製造販売のお店に寄りました。おせんべいの試食食べ放題?とコーヒーの飲み放題? その分、お土産のおせんべいをたくさん買いました。
 
帰りのバスの中では、昨年の文化講演、青山 融先生の「岡山弁再発見」と今年の文化講演、立石憲利先生の「暮らしの中の岡山の民話」のDVDを映していただきました。何度見ても面白いものは面白い・・・です。
 
今回のバスガイドさん、金・土と福寿会の信州へのツァーに同行されて、引き続いてまた中川公民館のお仕事・・・と、お疲れも見せずに一日フルサービス、フル回転で楽しませてくださいました。本当にありがとうございました。
 
 
 
次は、おまけ・・・です。
 
 
こちらは、我が町のシンボル「水見櫓」。 辰鼓楼の弟分のようです。こうして見ると、横の電信柱が気になりますね。