2015年6月4日木曜日

5月26日(火)、赤磐市の山陽公民館へ運営委員、各専門部役員、職員と17名で研修にお伺いしました。

山陽公民館も山陽団地の中にある地域の公民館ですが、地域住民と一緒になって、とても活発な活動をされています。

ドーム型の素敵なホールには、皆が行ってみようと思わせるような仕掛け(飾り付け)がされていました。季節等によって変えるそうです。


今回は、児童対象の「山陽子どもi(アイ)ランド」という活動についてのお話をお伺いしました。

ホールの壁面に子どもたちの合い言葉が書かれていました。ボランティアの方が書いてくださったそうです。


山陽子どもiランドでは本当に様々な活動をされていますが、それには地域の方がボランティアとして参加されて活動の手助けをされています。活動報告をみても、児童の数よりサポートするボランティア(高校生も含めて)の数の方が多い・・・と感じました。
 
そこまでに至る活動の積み重ねや歴史の重みが感じ取れました。
 
 
中川公民館としても取り入れてみたいと思うものをたくさんいただいて山陽公民館を後にしました。
 
また、昼食は山陽公民館さんよりご紹介を受けて、「わかたけ作業所」さんのカフェでランチをいただきました。とても美味しくて、その上に安価で申し分のない昼食でした。
 
その後、大和ハウス工業さんの工場見学に向かいましたが、営業所の住所を工場の住所と思っていたばかりに随分回り道をして予約時間を大幅に遅れた上に見学時間も短くなってご迷惑をおかけしました。
 
それでも、大勢の社員の皆様のお出迎えを受けて、嬉しいやら申し訳ないやらで胸いっぱいでした。
 
 
 先端企業様の工場なので、写真を撮るのはご遠慮させていただきました。記念にと集合写真を撮ってくださったので、こちらのカメラでも撮っていただきました。
 
ところが、翌日、同じ集合写真を大きくカレンダーに仕上げたものが参加者全員分宅急便で送られてきました。
 
これからお礼状を書こうとしていた矢先のことで本当に驚きました。昨日、私たちを送り出した後すぐに仕上げて送ってくださっていたのです。
 
工場見学では、最新の技術で家づくりがされている様子を見せていただきましたが、何より大事な温かいおもてなしの心を改めて教えていただきました。 ありがとうございました。
 
 
 


5月23日(土)、中川地区合同大運動会が開催されました。

心配したお天気は、絶好の運動会日和とはいかないまでも、暑くなくて嬉しいね・・・という朝を迎えました。

前日の夕方、公民館の役員・委員の皆様にお手伝いをいただいて準備した運動場は、すっかり運動会の雰囲気に包まれていました。


鼓笛隊の入場行進から始まって、TEGO隊を先頭にした地域の皆様の入場行進も続きました。


いよいよ開会式が始まり、昨年度優勝の本堀地区から優勝旗が返還されました。さて、今年の優勝はどの地区でしょう?


最初の地区対抗の競技は全員参加の「玉入れ」です。高得点が得られる高~いカゴと普通の高さのカゴがあります。高い方は本当に高くてなかなか玉が入りません。

 

 
四方八方から玉が飛んできて、棒を持っておられる 担当の方は本当に大変だったでしょう。お疲れさまでした。

保育園の可愛い競技もありました。


小学校の親子の楽しい競技に笑いが起こりました。



たまのの市の、ののちゃんの小学校で一番人気の「大玉ころがし」を初めて見ることができました。


エッ!?  何? もう1枚の写真には白くて大きな玉しか写っていませんでした。


地区対抗の綱引きには見ている方もついつい力が入ってしまいます。


やかっぴーも やる気満々♪♪ 団体戦の「いっぱいになるまで」に参加♪

 
 
障がい物競走も大人気! 選手も応援も必死です!

 
 

あんな競技、こんな演技・・・と、賑やかで楽しい平成27年度の中川地区合同大運動会が終了しました。 優勝は・・・今年も本堀地区になりました。おめでとうございます。

2015年6月3日水曜日

Kidsわいわい塾 サツマイモの苗植え

5月16日(土)、昨年に引き続き、田鶴山OBクラブの皆さんのご協力を得て、サツマイモの苗植えをしました。さぁ、小田川の河川敷へGo!



畑に到着しました。この広い畑に250本のサツマイモの苗を植える予定になっています♪♪

今年は、初めて畑に黒いマルチを被せるところから始めました。

薄いマルチですが、一巻きとなると子どもたちには結構な重さがあります。大変でしたが、皆頑張っていました。
 

マルチを敷いた後、棒で苗を植える穴を開けていきます。サツマイモがたくさん出来るように穴は斜めに開けなければなりません。そして、その穴へ苗を1本1本植えていきました。
 



最後にじょうろでお水をあげました。マルチを被せたので、あまり雑草も生えないと思いますが、マルチとマルチの境目に雑草が生えるようです。その時はまた草引きに来る予定です。
 
苗を植えたら終わりではありません。収穫までの見守りやお世話も体験してこそ、収穫の喜びを何倍も味わうことができるんですね。
 
 

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5月10日(日)、皆様お待ちかねの「整理収納講座」が開催されました。公民館の行事案内が配られてから、「行く、行く!」「絶対に行くからね!」と、何人もの方からお声をかけられ、関心の高さが伺われました。

当日は、お友達を誘い合ってたくさんの方に来ていただけました。用意していた机と椅子を慌てて追加して・・・と、嬉しい悲鳴をあげるほどでした。



 

佐藤先生は、男性では珍しくNPO法人ハウスキーピング協会認定の整理収納アドバイザー1級及び認定講師の資格を持ち、整理istとしてご活躍されています。テレビ等のメディアでもご活躍されていますので、ご存じの方もいらっしゃったかもしれません。
 
 
色々とお話をお伺いしましたが、「目からうろこ」のお話は、断捨離で有名になった言葉の「捨てる」と「収納術」ということを一旦頭から捨てましょうということです。
 
お話を聞いた後は収納ボックスを買ってはダメですよって。溢れたものを収納ボックスに入れてすっきりした気分になっていても、単に物が移動しただけで何の解決にもなっていないと。
 
 

整理は片づけるじゃなくて、無駄なもの、不要なものを取り除くということで、整理の第1歩は「選ぶ(分ける)」こと。選ぶ、分けるには基準が必要で、「ゴミ、ゴミ化したもの、近い将来ゴミになると思われるもの」を取り除きます。
 

取り除いたものは「捨てる」のではなく、「手放す」。「手放す」にはいくつもの選択肢があり、ものの命が再び生かされるような選択をすることが正しい整理の方法だとおっしゃっていました。
 
2時間という長時間の講演でしたが、経験を交えた楽しいお話にどんどん引き込まれ、あっという間の2時間でした。
 
本当にありがとうございました。先生にサインをしていただいた「一生つかえる整理力が3週間で身につく本」・・・実践できるのはいつのこと? 時間がないという言い訳はダメとおっしゃっていました・・・ね。
 
 

 

 ②・③

4月28日(火)、5月12日(火)と、ゆる体操の②・③が開催されました。

 
加賀田先生の「気持~ちよく・・・気持~ちよく・・・」の声に合わせて、手をさすり、腕をさすり、肩をさすり・・・していると、ほんとに気持ちよく体の力が抜けて、程よく体がほぐれていくような気分になってきます。リラックスってこんな感じ?
 
 

 そうそう。ある方が、ゆる体操の1回目に参加された後、毎日続けていたら、肩こりがなくなったとお話をされていました。会場から自然と拍手が沸き起こり、感嘆の声があがりました。

1回目からわずか2週間で、そんなにも効果があるなんて・・・私も頑張らなくては・・・と、思われた方が大勢いらっしゃったかもしれません。

でも、もう1つ大切なことは・・・頑張らない。無理をしないでボチボチやりましょう。



無理のない運動なので、いきいきサロンの例会にもぴったりです。中川以外からご参加の方が熱心にメモを取っておられました。その内にまた、いいお便りを聞くことができそうです♪


2015年5月3日日曜日

 

4月22日(水)、中川公民館生活部主催の「リサイクル施設研修視察」に行って来ました。

まず、最初に山陽新聞社本社の見学に伺いました。さん太広場の木漏れ日がとても美しく気持ちのよい朝でした。


最初に、本社内の見学です。

 
 
新聞社と言えば、社内全体がもっと慌ただしい雰囲気で、ざわざわっとしているような感じかと思いましたが、皆さん、パソコン相手にお仕事をされているので、とっても静かな空間でした。

お待ちかねの昼食は、山陽新聞社ご自慢の20階にある社員食堂です。3種類ある定食は、いずれも 460円。フライ類も揚げたてのほかほか、食感もサクサクッと、最高でした。

めったに見られない、20階からの眺望!


 次に、新聞製作センターへ行きました。いつもは本社のみの見学で終わって、本社から離れた新聞製作センターまで足を延ばすことがありませんでした。 ちょうど、夕刊の印刷が始まる時間で、最新の印刷機械が超高速で動く様子を見ることが出来ました。



 重さ1トンの新聞紙になる紙のロールが自動的に動き出し、階下の印刷機に運ばれます。ロールが動くのを見ることができたのは相当ラッキーなことだそうです。
 
印刷機が回りだしたかと思うと、各販売店ごとに荷造りされた新聞の束が出てきました。
 
 
そして、各方面毎に待機しているトラックまで、このままベルトコンベアーで運ばれるそうです。
 

新聞屋さん、いつもありがとう♪
 
 
 
さて、メインの研修先の「明和製紙原料株式会社」に着きました。
 
まず、紙のリサイクルについてのお話です。一番に家庭ごみの半分は紙類!」だと学びました。
 
今まで、皆が行っている分別は、 1.新聞紙・チラシ 2.段ボール 3.牛乳パック 4.雑誌等の雑紙の4種類ですが、4の雑紙には、まだまだ再生出来る紙があるということを習いました。
 
普段は捨ててしまっているレシート、包装紙にのし紙、コピー紙等、小さな切れ端でも大丈夫。要らない紙袋にどんどん貯めて十字にひもをかけて、資源ごみの回収に出してくださいとのことでした。
 
レシート、敗れた包装紙等、要らない紙を小さくちぎって、ミキサーに入れ、水を加えて30秒・・・ドロドロした紙の原料になります。
 
 
これを枠に流して、水気を切っていくと私製はがきに変身!
 
 
樹齢30~40年、高さ20~30m,直径25cmの木を切らずに済むには、50kgの紙があればいいそうで、新聞紙なら約2ヶ月分。それだけで地球上の木が1本助かることになります。
 
 ・新聞紙・チラシ → 新聞紙
 ・段ボール    → 段ボール
 ・牛乳パック   → トイレットペーパー
 ・雑紙      → 紙箱等(色の着いた紙を混ぜると灰色)
   ※お菓子の箱やティッシュの箱の裏が灰色なのは再生した証し。
 
現在流通している、再生紙からできたトイレットペーパーは70%、残り30%は木材からのパルプ100%の製品とのこと。
 
使い捨てのトイレットペーパーにパルプ100%のものを使うのは・・・なんともったいないこと。
 
その後、工場内を見学し、いろいろな種類の紙が集まってくる様子を見てきました。
 
 
 
  
 
「紙はゴミじゃない!」
 
「とても有意義な1日を過ごせました。」「分別の大切さがよくわかりました。」とか、たくさんのお声が寄せられました。ありがとうございました。