2014年6月12日木曜日

kidsわいわい塾  「似顔絵教室」

5月18日(日)、kidsわいわい塾「似顔絵教室」が開催されました。

講師は、倉敷芸術科学大学の近藤千晶先生です。そして、もう一人・・・先生が似顔絵は私よりも上手と言われる、先生の教え子さんです。


最初に、似顔絵を描くポイントの説明がありました。

ちょっと難しそうですが、えんぴつなので、訂正ができます♪

教室が始まる前、皆さんの見本になるようにと、先生同士で、お互いの似顔絵を描かれていました。描かれた作品は前に並んでいます。


この後、親子で・・・、友達同士で・・・お互いの顔を見つめあいながら似顔絵に取り組みました。親子でも、こんなにじっくりと顔を見るってことは、あまりないのでないかと思うほどでした。


じっとして・・・と、モデルのお父さんも大変ですが、この後の出来上がりには、びっくり! 絵を見れば、誰でもお父さんの名前を当てることができます。

10月の公民館祭に展示させていただきますので、楽しみにしてください。


普段、学校で描く絵とは一味違った似顔絵というジャンルに初めて挑戦しました。皆真剣な眼差しで取り組んでいました。中には、講師の先生に自分の顔を描いていただいた人も・・・。記念になりましたね♪

やかっぴーも描いて欲しかったっぴー
 

kidsわいわい塾  「農・食の体験教室~サツマイモの苗植え」 

5月17日(土)、kidsわいわい塾の「農・食の体験教室」で、サツマイモの苗を植えました。

公民館で集合した後、小田川の河川敷の畑を目指して Go!

 
やっと見えてきました・・・。 畑では、サツマイモの苗を植える準備がなされ、子どもたちを待っているようでした。
 
 
 いも畑を見つけた子供たちは・・・大喜びで、足取り軽く畑に向かいました。
 
いもの苗植えは、田鶴山OBクラブのおじさんたちが皆のために準備をしてくださいました。
 
 
おじさんたちから、苗の植え方についてお話を聞きました。
 

 
そして、いよいよ苗植えの始まり・・・。 
おじさんに教えてもらいながら、一つ一つ丁寧に植えていきました。
 
 
最初は、こんなに広いところに全部植えられるのか、ちょっぴり心配気味だったのが、だんだんに慣れてきてスピードアップしました。
 
おじさんたちにしっかり植えられたかを見てもらって、その後、皆でお水をあげました。大きな容器にいっぱい入ったお水を運ぶのは重くて大変でしたが、頑張りました。
 
 
秋には、また皆でいも掘りに来ます。そのときは、どんなに大きなサツマイモになっているのでしょう? 楽しみですね♪ 
 
その日までは、田鶴山OBクラブのおじさんたちが皆に代わってサツマイモの成長を見守ってくださいます。 本当にお世話になります。よろしくお願いいたします。
 
 
 
 

2014年6月11日水曜日

5月3日(土)、ゴールデンウィークの4連休の初日、地区の皆様が楽しみにされておられる「新緑ウォーキング」に出かけました。

コースは、昨年同様に、健脚向きの「伽藍山コース」と、あまり無理なく歩いてもらえる「江良谷川コース」と、二つのコースの内、ご自分の体力に合わせて選んでいただきました。

出発前の準備体操は入念に…♪


いよいよ出発です。

こちらは伽藍山組…登り口までやってきました。これから急な坂道へと入っていきます。



 25年度の健康サロンで練習したノルディックウォーキングのポールを持参の方もおられました。

一度は登ってみたいと、毎日見上げる伽藍山・・・この機会を逃すといつ登れるかわからないので、思い切って参加したとおっしゃっておられた方も・・・途中下車の方はお一人もなく、全員元気に登られました。

伽藍山頂上に舞う鯉のぼりを目の前にして感激も一入だったのではないでしょうか。


こちらは、江良谷川コースです。小さなお子様連れの方もいらして、ゆっくりゆっくりのペースで歩きました。とは言え、このゆっくりペースに助けられたと感謝している者もおりまして・・・それは私です。(汗々・・・)
 
途中、ミツバチの巣箱も並んでいて、、こんなに近くのところで養蜂をされているなんて、ちっとも知らなくて驚きました。もう少し近くによって写真を撮れば・・・なんて、後から思いました。
 
 
終点の江良谷川公園です。地元の方が協力して管理維持されています。今回も、お茶を用意して、待ってくださっていました。
  
 
自然の中の公園で、とてもゆったりとした気分に浸ることができました。
 
 
この下を流れる江良谷川は現在整備中とのことですが、夏は子どもの水遊びの絶好の場となりそうです。お弁当を持ってきて一日中遊べることでしょう。
 
時間も早かったので、江良谷川公園から西方院まで歩くことになりました。
 
地元の土さんが歩数計を見ながら、今日はまだ1万7千歩しか歩いていないから、裏道を案内してあげると・・・。(ギョッ!!) 裏道なら高低差がなくて歩けるからの声に励まされて…その気になったのです。
 
裏道たるや、えっ、他所のお家の庭を横切り、母屋と離れの間を通り、土さん抜きでは通れないところでした。道なき道を西方院を目指して歩きました。
 
 
 
落慶記念の法要が行われている西方院で休憩させていただき飲み物のご接待を受けました。(お土産もご用意してくださっていました。)ありがとうございました。
 
その頃、公民館では、生活部の皆さんが「昨年よりもおいしいというカレー」を作って、皆の帰りを待ってくださっていました。
 
 
 
お父さんも子供も、たくさんお代りをしてお腹一杯になりました。
 
生活部の皆様、本当においしかったです♪  ごちそうさまでした。




2014年5月7日水曜日

kidsわいわい塾 ミニ絵巻物教室

4月13日(日)、「kidsわいわい塾 ミニ絵巻物教室」が開催されました。



講師は、広島県立歴史博物館の学芸員の西村先生です。最初に絵巻物の説明がありました。絵巻物って、昔のマンガのようなもの・・・とは言っても、博物館や美術館のケースの中に展示されていることが多く、実物を見る機会はほとんどありません。

子どもたちも長い長い絵巻物を直接手に取って見ることができて貴重な体験をしました。長い絵巻物を見るには、片方の手で広げもって、もう片方の手で巻いていくといったように、少しコツがいるようです。



さぁ、今度は、見せていただいた絵巻物のミニ版を作りましょう。
 
「福富草子」というお話の絵巻物です。見たところは古めかしい絵に難しくて読めそうもないミミズのような字が書いてありますが、昔のマンガと説明されたように、お話は「こぶとりじいさん」によく似たストーリーです。
 
 
 
 
絵をどんどんつないで・・・ミニとは言っても、長さは2m近くあります。
 
さて、うまく巻き取れるでしょうか? 巻き始めはうまく重なるのですが、だんだんとずれてきて、みんな苦労しているようです。
 
 
 
さてさて、ここまでお話をつないできましたが、驚いたことに出来上がりの写真がありません!!  最後にカメラを持って行かれた〇〇さんが、撮ってくださっているものと思っていました。
 
出来上がりは、この秋の公民館祭に展示していただきましょう。それまで、お楽しみに ♡ ♡ ♡
 
 

2014年5月5日月曜日

見守り隊 出発式

4月9日(水)、中川小学校児童見守り隊の活動が始まりました。平成26年度の最初の日ということで、出発式が行われました。

出発式では、隊長の間部自治協議会会長のご挨拶とボランティア隊員の各町内会のおじさん、おばさんたちの紹介がありました。


 
そして、井原警察のお巡りさんから、知らない人から声をかけられたときは、どうすればいいのか・・・などのお話があり、何かあった時に助けを呼ぶ「笛」のプレゼントがありました。
 
 
プレゼントはもう一つ・・・公民館から黄色い傘を12本。9本は、新1年生へのプレゼントで、後の3本は置き傘にしてくださることに。
 
 
公民館では、平成25年度より、地区の皆様のご協力でアルミ缶を回収しています。そのアルミ缶を回収業者へ持ち込んで買っていただいています。また、町からもアルミ缶1kgに対して5円の補助をいただいています。その結果、1年間で12,800円の収益となり、黄色い傘をプレゼントすることができました。
 
このアルミ缶回収は、26年度も引き続き行いますので、よろしくお願いいたします。
 
これから暑くなります。ご家庭でもアルミ缶の溜まりやすい時期になるかと思います。自転車置き場に回収用のコンテナを置いてあります。アルミ缶の置き場所に困ったら、いつでも公民館へお持ちください。大歓迎です♪ 
 
 


 

 
 

 

2014年5月2日金曜日

なかがわ心のふれあい交流会・・・劇団「たんぽぽ座」公演


4月6日(日)、保育園の満開の桜の中、26年度最初の行事、たんぽぽ座公演が開催されました。


先日来の雨にも散らず、園児のように頑張りぬいた桜です。


なかがわ心のふれあい交流会は、25年度からスタートした、公民館と、地区社協、自治協との共催事業です。また、福寿会の皆様にもご協力をいただいております。

今回の「たんぽぽ座」は女性ばかりのボランティア劇団で、県内に留まらず、東北気仙沼まで行かれて復興支援の活動をしておられます。

いよいよ開演のお時間です♪






次から次へと、 歌に日本舞踊・お芝居にと、団員のみなさまは八面六尾の大活躍で、観客のみなさまもお手洗いに行く間もないほどでした。

TEGO隊のみなさんもいきなり舞台に呼ばれて、ぶっつけ本番の体操指導です。さすが、中学生!ぴちぴちの現役世代は飲み込みも速くて、バッチリと決めていました。



客席のみなさんも一緒にこの通り…♪


 人形浄瑠璃で有名な「傾城 阿波の鳴門」のおつるの「ととさんの名は・・・」の名場面です。

涙の後は、フラダンスで・・・


はたまた、四葉百合子さんの熱唱「岸壁の母」


登場するだけで会場を笑いの渦に・・・迫力満点の奴姐さん! 歌もお上手です。


最後は、番場の忠太郎で・・・。


あっという間の2時間でした。 たんぽぽ座のみなさま、本当にありがとうございました。

これからも、県内各地、また、足を延ばして気仙沼へ・・・たんぽぽ座の行くところ、笑いの渦と幸せの種をまき続けてください。

また、お目にかかれる日がありますように。