2018年3月30日金曜日

3月25日(日)

2月に引き続き「NPO法人  やさい塾」による「第2回目 やさしい家庭菜園講座」が開催されました。

やさい塾では、1haの家庭菜園で、家族3人分の野菜を作ることを目標に、自家製有機肥料で土つくりをし、安心・安全な有機無農薬栽培を長年実施されてきました。

今回は、夏野菜の準備に合わせて、夏野菜の代表とも言えるトマトとナスの管理について教えていただきました。

また、ダンボールを材料にした、ダンボールコンポストによる生ごみ堆肥づくりも体験できました。

 
 
 


2018年3月23日金曜日

3月20日(火)

ぼっけぇ元気!なかがわ村塾の健康講座として「自彊術」の体験講座が開催されました。

自彊術は治療法が土台となっているという特徴があり、呼吸法を兼ねた健康体操で、31の動作があり、各人の身体状況に応じ、その身体可動の極限まで動かす全身運動です。

動作は、はずみをつけて、その反動を利用しているので、一見激しいように見えますが、実際はそれ程でもなく、病弱者にもできる体操です。

 
 
31の動作は慣れれば15分ほどでできるので、毎日続けることで効果が表れるので頑張りましょう。
 
今回の自彊術の体験講座は、地区の方からのご要望で実現しました。

2018年3月21日水曜日

3月17日(土)

朝9時より、kidsわいわい塾「光る泥だんごをつくろう!」が開催されました。

泥だんごは子供のころ誰でもが夢中になって作った思い出があります。最近では泥だんごを作っている子どもたちの姿を見ることも少なくなってきたように思います。

そこで、みんなで泥だんごづくりに挑戦しました。さぁ、上手くできたでしょうか? 



芯用の土をこね始めてから、ピカピカに光る泥だんごの完成まで2時間少し。中にはいびつな形のだんごもありましたが、できあがりました。結構力のいる作業でした。

続いてのこども食堂は、三月なので、ちらし寿司、豆乳のお吸い物、桜もちという春のメニューです。

 












2018年3月5日月曜日

3月4日(日)13:30~

歴史講座「象 岡山を歩く」が開催されました。講師は、岡山県立記録資料館 元館長の在間先生です。

江戸時代、将軍吉宗公が「象を見たい」とおっしゃたということで、ベトナムから象が贈られてきました。

船で長崎に着き、南国育ちの象が日本の気候になじむように、また、象使いの養成をするために1年近く長崎で滞在したのち、歩いて、長崎道、山陽道、東海道から中山道を通って、2ヶ月半かけて江戸に到着したということです。

大名行列さながらの道中の様子が記された古文書を読み解きながらのお話に皆引き込まれ、あっという間の1時間半でした。(先生のお話に夢中になり、終わってみれば写真が全くない状態で申し訳ありません。) (-_-;)

 
終わってから撮らせていただいた貴重な1枚です。