2014年11月5日水曜日

公民館の耐震工事のお知らせ&思い出のアルバム

11月1日、土曜日・・・とうとう、公民館の避難所としての耐震工事が始まりました。完成予定日は、来年2月15日です。

その間は、公民館のご利用ができなく、クラブの皆様、地域の皆様にご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご諒承くださいますようお願い申し上げます。

※事務室は平常通りに開いておりますので、いつでもお越しください。お待ちしています。



 

お詫びがてらになんて言うと叱られそうですが、途絶えておりました夏の行事から公民館祭までをまとめてみました。





☆人権・文化講演会・・・7月6日(日)

 

ちくわ笛奏者の第一人者として有名な、桃太郎のからくり博物館館長の住宅正人氏を講師にお迎えし、生活の中から生まれた「伝承民謡」についてのお話を様々な民謡と共にお聞きしました。

ちくわ笛の演奏と共に、作り方のコツの説明も。でも、笛ができたからと言って音が出るとは限りません。尺八と同じなんだと納得しました。





☆kidsわいわい塾「巨大アート教室」・・・7月27日(日)


大きな画用紙にみんなで体全体を使って「夏まつり」をテーマに作品を仕上げました。









この3枚の絵は、公民館祭の会場に展示されました。










☆kidsわいわい塾「自然観察教室」・・・8月3日(日)

毎回大好評の小田川に住む生き物たちをテーマにした「自然観察教室」ですが、今回は、お天気が悪く初めてのとなりました。

ライフジャケットが寂しげに並んだホールで、いつも通りの田賀先生の楽しいお話が進められました。


田賀先生は、昔からの魚や川ガニを捕る漁具のあれこれをお持ち下さり見せてくださいました。初めて目にするようなものもあり、驚きの連続でした。




☆中川地区盆踊り大会・・・8月14日(木)


午前5時45分より、公民館役員の
皆様、地区社協の皆様のご協力で、櫓の組み立てや会場づくりが着々と進められました。途中、雨に会いましたが、盆踊り大会にはきっと晴れるとの信念で無事に完成!

ファンタジック広場に、いきいきサロンの皆様や児童・園児の皆さんに絵を描いてもらった1000個のろうそくでデザインされた中川の文字に点灯され、盆踊り大会を盛り上げてくれました。





オープニングは、恒例の大太鼓クラブの揃いバチで・・・。そして、踊りの輪ができていきました。

 
 
あれっ? 「やかっぴ~」も踊りの輪に入って皆と一緒に踊っています。嬉しいですね♪



やかっぴ~の人気にあやかって、受付でやかっぴ~の缶バッチを販売してみました。うっとりと見とれている表情がとても可愛くていいお顔ですね。




☆矢掛中学校生徒親子清掃活動・・・8月24日(日)

中川地区の矢掛中学校生徒親子による公民館の清掃活動がありました。普段、手の届かないところまでお掃除してくださるので、とても助かっています。


換気口に作られた鳥の巣もきれいに取っていただきました。


残暑厳しい中でのお掃除、本当にありがとうございました。



☆土ひねり講習会「土笛を作ろう」・・・8月24日(日)

川面にお住いの陶芸作家、植木智子様を講師にお迎えして、「土笛」を作りました。手の平に乗せるとしっとりとした肌触りが心地よい、優しくてかわいい「土笛」です。



 この日の作品は、植木先生が持ち帰って釜で焼いてくださいました。そして、10月の公民館祭に展示されました。
 
 
 

☆わら細工講習会「しめ縄づくり」・・・8月30日(土)

今年も各地区のお祭りを前にして、「しめ縄づくり」の講習会が行われました。
 

講習会も度重なると、受講される方も慣れたもので、時間前に来て段取り良く黙々とわらをすぐ作業を手伝ってくださっています。

 

本来なら完成品の写真と・・・いくところですが、講習会に来られた方は毎年来られる超ベテランが多数派となり、気が付いたときには完成された方からどんどん流れ解散になってしまっていました。悪しからず・・・。



☆歴史と文化を訪ねて「黒田官兵衛」・・・9月14日(日)

平成の大天守保存修理工事で長年見ることができなかった姫路城が真っ白になって戻ってきた・・・とか、何かと話題の多いNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のゆかりの地を訪ねました。


白い姫路城
ひめじの黒田官兵衛大河ドラマ館は駐車場から姫路城へ行く途中にありました。お城に行く前にもう一度官兵衛について学んでいってねって感じです。


出演者がドラマの中で着用した衣装の数々がとても素敵でした。説明書きは、時間の制限のないゆっくりとした中でならよくわかっただろうと、ちょっと残念でした。
 
お城を後に向かったのは「灘菊酒造」。酒蔵見学と食事処での昼食。
 
 
昼食後は、岡山県瀬戸内市長船町の「備前福岡」へ。官兵衛の曽祖父と祖父の墓所がある「妙興寺」と隣の仲崎邸(昔の大地主の邸宅で古民家プロジェクトで再生)を見学後、帰路につきました。
 
 
☆農・食の体験講座「ジャムづくり」・・・9月27日(土)
 
江良のいのししクラブのご協力で、いちじくのジャムづくりをしました。この日のために大量のいちじくを冷凍して準備してくださっていました。
 
 
最初に生のいちじくをいただきました。ほんの30分ほど前に木から取ってこられたものです。このいちじくがどんなジャムになるのかな? お味は? さぁ、作ってみよう!

 
大きなお鍋でアクを取りながら水分がなくなるまで煮詰めていきます。ある程度煮詰まった段階でお砂糖を入れ、レモン汁も入れ、最後にお塩を少々。これで、お砂糖少なめでも甘くておいしいジャムの出来あがり♪
 
あとは、熱湯消毒したビンに詰めていきます。

 
クラッカーにつけての試食です。う~ん!おいしい!



一人、大きなビン2本をお土産に持って帰りました。ジャムの作り方どんな果物にでも使えます。お家で作ってみてね。




☆わら細工講習会「干支づくり」・・・9月28日 (日)

公民館に飾っていますが、浅海在住の渡辺 毅氏が毎年わら細工で干支の置き物を作ってくださっています。それを見られた方から教えてほしいとの要望が寄せられて、今回お願いをしました。

 

小さな部品をたくさん作って、それを組み合わせていくといった細かい作業の連続で、思った以上に時間もかかるし、根気もいるし・・・で、大変難しい講習会になりました。時間を相当オーバーしましたが、皆さん、どうにか完成させることができました。

渡辺先生は完成できなくて途中で終わってしまった時のために見本として、全員に1つずつサプライズのプレゼントまでご用意してくださっていました。1つでも大変なのに・・・。感謝感謝です。




☆世代交流料理教室・・・10月5日(日)

10月はお祭りの季節。お祭りと言えば、以前はどこのお家でも「ばら寿し」を作っていたのに・・・という話から、親子で・おばあちゃんと孫で・そして大人と子どもで、みんな一緒になって「ばら寿し」を作ろうということになりました。

今までに和食の基本では、ごはんに味噌汁、肉じゃがを作ったし、恵方巻も作ったし、なにより通学合宿では、朝夕の食事もできたし、子どもたちの料理への関心の高さとチャレンジ精神の強さには目を見張るものがありました。



 
エビの下ごしらえや干ししいたけの含め煮、錦糸卵など、次々に出来上がって、見ていても頼もしい限りです。盛り付けも子供らしさにあふれたものとなりました。
 

 
ばら寿しにお吸い物がついて、デザートの牛乳羹もとても美味しくできました。そして、全員のお土産もできました。洗い物の後片付けもシッカリとできて、いい料理教室になりました。さて、次は何を作ろうかな?
 
  
 
☆菊花展・・・9月20日(月)~
 
9月20日(月)より、毎年恒例の菊花展が始まりました。今年の夏は天候不順で菊の生育が
心配されましたが、菊花展に合わせて見事に咲かせるなんて、皆さんの技術力って本当に凄い!
 
 


夜のライトアップも・・・


                      やっぱり、ちょっと寂しげですね。
 
 
・・・10月25日(土)・26日(日)

10月26日(日)、午前9時より、矢掛中学校我武者羅②応援支隊の皆さんのエールで公民館祭が華々しく開会されました。

 
作品展示のみ、前日25日(土)の午後1時より、より多くの皆様に見ていただけるようオープンしていました。






 
 
 出品作品の数の多さ、完成度の高さなど、多くの皆様から賞賛のお声をいただきました。
 
また、園児からいきいきサロンのご高齢者まで幅広い年齢層の皆様が出品されていることなど、地域のパワーを感じ取れた、地域に密着した文化祭・公民館祭であったように思われます。
 
舞台では、中川小学校の児童が演じる「子ども神楽」があり、「やかげHONJINバンド」の公演もありました。その後、3年生が取り組んでいるジャコウアゲハの発表と続きました。
 



午後からは、公民館のクラブや個人での発表、手話漫才の「ぷ~&み~」の公演と、多彩な演目を楽しんでいただきました。






           
 
 また、校庭では、皆様からご提供を受けた数々の商品のバザーや地域の各団体・個人の出店があり、賑わっていました。
 
 



学び教室からもポップコーンのお店がでました。

 
この他にも、手作り洋菓子や果物、やかっぴ~パン、やかっぴ~せんべい、やかっぴ~のグッズい ろいろと、楽しいお店が出て、お天気にも恵まれ、朝から1日過ごせる公民館祭であったように思いました。
 
 

 

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