2015年10月23日金曜日

 

10月20日(火)、岡山のシルバーライフ協会のご協力により、なかがわ心のふれあい交流会「終活を考えよう! 65歳からの未来計画」の講座が行われました。

ずいぶん前からことあるごとにPRをしてきましたが、「もう過ぎた」とか「まだ間がある」とかで、お申し込みも少なく、とても心配をしていました。

協会の方から、持って行く資料の数を尋ねられた折にも、余ったら申し訳ないと思いつつ30部・・・をお願いしました。

ところが、開けてびっくり玉手箱・・・‼! 時間前になると次から次へと、男性も女性もホールいっぱいの大賑わいとなりました。



嬉しい誤算というか、30部の資料はあっという間になくなり、職員は資料をバラして、コピーと印刷に追われました。(汗・・・汗・・・

そのせいではありませんが、講師の先生にお水を出しするのも忘れ、写真も余り撮れなくて・・・。 

 コピーの資料で間に合わせていただいた皆様には後日お届けさせていただきました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。















2015年10月21日水曜日

10月18日(日)、田鶴山OBクラブのおじさん達が、中川保育園の園児や中川公民館の子どもたちの「いもほり」を前にして、いもづるを切って取り除いてくださいました。

 
 

 
広大な河川敷のいも畑で、また、特に暑かった日曜日の午後の作業で、皆さま大変お疲れになったと思います。
  
しかも、今はどこも稲刈りのハイシーズン・・・お忙しい中を時間を割いて集待ってくださり、本当にありがとうございました。
 
週末のいもほりが楽しみです。 続きは、いもほりが終わってから・・・
 
 


2015年10月14日水曜日

10月4日(日)、土ひねり「干支(申)の土鈴を作ろう」の講習会が開催されました。

講師は陶芸家の植木智子先生です。


先生が作ってきてくださった半生状態の土鈴に申(猿)の顔を作っていきます。

最初に説明をしながら見本を作ってくださいました。お話を聞いていると、顔を作る(描く?)にも、数種の細かな道具を使って、顔の輪郭には、これ、目には、これ・・・と、思っていたよりも複雑で大変そうだと、少し心配になってきました。


 説明を聞いている時は、耳を傾け、顔のどこから描き始めて、どの順番で、道具は・・・と、しっかりと聞いていました(つもり)が、実際にやってみると、どの用具を使うのか??です。
 
周りの方に聞いてみたり、先生に来てもらったりで・・・、最後は、まぁ、いいか・・・に落ち着きました。上出来、上出来
 

 
あれやこれやと言いながらも、あっという間の2時間が過ぎました。後は、先生にお任せして、焼き上がりを楽しみに待っていましょう。
 
作品が出来上がりましたら、お写真をUPしますので、皆様も楽しみに待っていてくださいね。

2015年10月3日土曜日

9月27日(日)、前日の雨模様とは打って変わった好天の中、世羅のワイナリーを訪れ、その後、広島空港真向いの「三景園」を散策し、昼食後、NHK朝の連続ドラマ「マッサン」の生まれ故郷の竹原市を訪れました。


 
高速道路もスムースに流れて、花と果物の世羅に到着。 世羅のブドウを使った世羅ワインが国内で銅賞を得たことから近年人気となっています。
 
ワイナリーの開店時間よりだいぶ前に着きましたが、すぐに開けてくださって朝一での試飲となりました。
 
次に「三景園」の見学です。名前を見ただけでは、どこかのお殿様が作られた、由緒ある庭園というイメージでしたが、広島空港の開港に合わせて作られたとのこと。 でも、由緒ある庭園というイメージ通りの素晴らしい日本庭園でした。
 
 
特に錦鯉の大きさには皆がびっくりしました。普通に見かける錦鯉とははるかにデカさが違います。人がいると寄ってくるので、ついエサをあげたくなります。
 
横の売店では「鯉のエサ 1袋100円」と書かれて販売されています。まさに、ここは両国、お相撲さんの世界です。
 
昼食を済ませて、いよいよ竹原市にやってきました。マッサンの生家「竹鶴酒造」のある町並み保存地区を観光ガイドさんの説明で歩きました。
 
 
 
 
マッサンこと竹鶴政孝さんの生家です。こんなに大きく表示されていますが、格子の中は見学できません。酒蔵には、その蔵特有の「蔵付酵母」という酵母菌が棲みついているので、外から雑菌が持ち込まれないようにとの配慮だそうです。
 

 
江戸から明治、大正と様々な建築様式が並ぶ町並みは、こじんまりと静かで1軒1軒がそれぞれに趣のある 建物が並んでいました。
 
 
 
この板壁には、選挙時にポスターが貼られるそうです。ポスターまでがセピア色の特注のような気がしてきます。
 
今回、参加してくださった中には、2回・3回と言ったことがあると言われる方が多くおられました。何回行っても、行くたびに違った景色が見られると。ゆっくり時間をかけて回ってみたい所でした。

 




2015年9月30日水曜日

 

9月26日(土)、めだかの楽校「農と食の体験教室 ジャムつくり」が開催されました。

今回作るジャムは「いちじくジャム」です。いちじく自体がとても甘い果実なので、砂糖は極力控えめに使って仕上げます。

最初に、摘み立てのいちじくを生のままでいただきました。美味しい!


いよいよ、ジャムづくりです。先生の指導の下、いちじくを煮ていきます。出てくるアクを含んだ煮汁を丁寧に取っていきます。

 
いちじくが煮詰まってきたら、砂糖、レモンの皮のみじん切り、レモン汁、そして塩少々を加えます。砂糖の量は味を見ながら適当に・・・です。
 
 
 
翔君の手際のいい包丁使いには脱帽です。お家でも相当お手伝いをしているのでは・・・と、皆が納得するほどです。

次にジャムを入れる瓶とキャップを煮沸して消毒します。


瓶の煮沸が終わったら、雑菌が入らないように、すぐにジャムを詰めていきます。瓶もジャムも大変熱いので、やけどに気をつけてね。


ハイ、出来上がりです。皆、よく頑張ったので、思ったより早くできました。
 
 
 
 
 

2015年9月19日土曜日

なかがわ心のふれあい交流会 「新しき民」上映会

9月13日(日)、名作映画「新しき民」の上映会が開催されました。この上映会は、中川公民館、中川地区社会福祉協議会、中川自治協議会の共催事業「なかがわ心のふれあい交流会」の1つとして開催されました。

この映画は、1726年に美作地方(現在の真庭市)で起きた山中一揆をモチーフに、大きな渦に翻弄されながらも当たりまえに生きようとした小作農民・治兵衛を描いたものです。
 
今、小さな渦が広がるように日本各地で上映会が開かれています。
また、先日のニューヨークに続き、9月下旬からのオランダでの映画祭への出品が決まったそうです。
 
そんな素晴らしい映画をいち早く矢掛町で観ることができたのは、とてもラッキーなことだったと思います。(しかも、無料で・・・♪)
 
そして、山崎樹一郎監督のお話もお聞きすることもできて、まるで舞台挨拶付きのミニロードショーといった上映会でした。
 
 

 

2015年9月9日水曜日

 

9月6日(日)、ときめき楽習「手芸教室」が開催されました。

今回は、二種類のコースターを5枚ずつ作ります。


藍染の布を使って、とてもしっとりとした作品です。さぁ、始めましょう。




皆さん、一斉にスタートです。作るのは同じであっても、パッチワークのように、柄合わせに個性が発揮されて見ていても楽しいです。


 
時間が立ち、作業が進むにつれて、だんだんと机の上が賑やかになってきました。出来上がりの状態もわかるようになってきました。
 
 
 魚のコースターは、鮭をイメージしてデザインされたようですが、中に綿を入れると、ちょうど鮎の大きさになって、それはそれで素敵な飾り物になります。
 
教室が始まって、約2時間半・・・それぞれ1枚は完成したでしょうか。後は下準備もできているので、お家に帰って縫っていただくだけです。
 
お魚の方は、いろいろ考えて置物や壁掛けなどの作品に仕上げてください。来年の公民館祭に出品していただけると嬉しいです。