2011年11月13日日曜日

中川地区社協の研修視察

11月11日(金)、中川地区社会福祉協議会のメンバー20人が奈義町へ研修視察に出かけました。


 どうして奈義町へ? それは山陽新聞の記事がきっかけでした。
 日々、高齢者と接しておられるケアマネの皆さんが、介護保険では賄えないちょっとした困りごとを抱えておられる方が多くいらっしゃる。そういう方々を何とかしたい・・・との思いから、医師やケアマネ、薬局、ボランティア団体の有志で構成された「生活支援サポータープロジェクト みつばち」が生まれ、2回のサポーター養成講座(1回が3日間の講座)を開催し、47名のサポーターが誕生したということです。

んな ながって っちり いきでまもる

 現在の活動目標 1.ニーズ調査 (どんな要援護者がどういうことで困って
              いるのか)
            2.サポーター養成
            3.要援護者とサポーターのコーディネート

 プロジェクトが始まってまだ1年・・・まだまだ認知度が低いので、利用率は思ったよりも低く、広報活動に力を注いでおられる段階のようでした。

 また、地域支えあい体制事業からの交付を受けて立ち上げられたとか。事業を継続していくには単年だけでなく、継続した資金援助が今後の課題の一つに挙げられていました。

 その他、実際に携わっておられるケアマネのおふたりからいろいろとお話をお伺いしました。

 研修予定の20分も早く到着したにも関わらず、直ぐに研修を始めていただきました。また、終わりは予定通り・・・と、長時間の熱い研修をさせていただきました。本当にありがとうございました。

 
 写真を撮ってから気付きました。逆光で真っ暗にしか写らないことを・・・で、
3枚だけで撮るのを止めました。皆さん、ごめんなさい。

 昼食はちょっとお腹に我慢してもらって、智頭町芦津渓谷の「みたき園」へ。
期待していた紅葉は暖かい日が続いたので、紅くなる前に枯れてしまったのか茶色くなっていました。う~ん、残念!

 「みたき園」に着きました。
あっ、水車があるっと思ったら、こんな所にビールが。
自然の恵みでしょうか、冷蔵庫なんて要らないみたいです。

私たちはこちらで地産地消の山菜料理をいただきました。
このようなお食事処が園内に散在していました。

お庭から見上げると見事な滝が・・・・。
 
にわとりも放し飼いのようです・・・。
 とても楽しい所でした。冬季は雪のためお休みになるそうです。

 帰り道、大原の剣豪宮本武蔵の生家跡の側にある、資料館に寄りましたが、カメラマン交代のため、写真はありません。興味をもたれた方は、春になって、みたき園と合わせて行かれますように。

 交代したカメラマンの視線の先には・・・こだわりの岡山弁が。
 
 このようにして、中川地区社協の研修視察の一日が終りました。

 最後に、中川地区社協の合言葉は・・・「向こう三軒 両隣り」です。 お互いに見守りあい、助け合いましょう。

2011年11月7日月曜日

「菊花茶会」は大盛況!

 11月3日(祝)、「菊花茶会」が開催されました。

  この日に合わせたように、どの菊も競い合って見事に大きな花を咲かせました。


 毎年好評の菊鉢や洋菓子、おすし、手作りこんにゃく等々の販売もあり、朝早くから大勢の皆様にお越しいただきました。


 さらに今年は、行事案内でお知らせしましたように、「離れていても出来ること」として、宮城県石巻市や女川町の物産を販売させていただきました。「希望の缶詰」は津波に流され、瓦礫の中から集められた缶詰をきれいに水洗いされたものです。その他、「感謝の缶詰」、味噌、昆布巻等。
 
 東日本大震災の直後には、公民館でも募金箱を置いて皆様にご協力をお願いしていましたが、7ヶ月、8ヶ月が経った今、こういう形での復興支援もできるのではと、思いました。まだ、少し残っていますので、11月12日(土)の文化口演「無声映画と活弁」の際にも販売する予定にしています。

  
 メインの「お茶席」も、大輪の菊を観賞しながら、お抹茶やコーヒーを楽しみ、またゆっくりと歓談の時を過ごしていただきました。午前中は、公民館の「中川茶道クラブ」の児童の皆さんが、午後からは、矢掛中学校「茶道部」の生徒の皆さんが接待をしてくださいました。ご来場の皆様も可愛い接待に目を細めて喜んでくださいました。

 
おめでとうございます♪♪ 
 最後になりましたが、今年も中川菊愛好会の佐藤和弘様が烏城公園で開催中の「おかやま菊花大会」で内閣総理大臣賞を受賞されました。また、守屋和昌様は特選に選ばれました。

 烏城までは遠くても、中川公民館でお二人の作品が見られるというのも嬉しい限りですね。公民館の菊花展は9日(水)の午前中まで開催しています。あと少しですが、どうぞお立ち寄りください。

2011年11月5日土曜日

陶芸教室 作品完成♪

 10月2日の陶芸教室で作られた作品が完成しました。ほんとに個性がよく出た作品ばかりです。高月邦夫先生が、一つ一つ作品に合った色付けをしてくださっています。

 落ち着いた深みのある色合いが晩秋にぴったりです。






 ぐい飲みのセットを作られたお父さん、これで飲んだら美味しいだろうな・・・と、満足げに大事に持って帰られました。

 
 来年の干支の竜も見事に焼きあがりました。この竜をご覧になった方から、私も陶芸教室に行けばよかったとの声も聞かれました。次回は是非ともご参加くださいね。

付録:あの竜はどうなった?
      
 1.来年、年男の次男にプレゼントしようと張り切って作ったもののひび割れだらけで、半分諦めていた竜は先生の手できれいに修復されていました。クリスマスプレゼントはこれで決まり!! 

 2.打倒ドラゴンズを目論んで、飛び上がれそうもない頭でっかちに作られた竜も先生の手で・・・作者の意図とは別の方向へ。立派なお正月の飾りになりました。う~ん 残念・・・?
 

2011年10月30日日曜日

日毎に大きく開花する色とりどりの菊♪♪

 菊花展が始まって1週間・・・菊も見事に大きくなりました。





 山陽新聞に大きくご紹介をしていただきました。お陰さまで、例年以上に中川地区内外から大勢の皆様がお越しくださっています。中には、福山市・・・笠岡市・・・矢掛町以外からもわざわざお運びをいただいて、本当に嬉しいことです。

 町議で俳人の笹井愛子様もいらっしゃいましたので、早速、記念の一句をお願いしました。事務室前に飾らせていただいております。


 11月3日(木・祝)の菊花茶会の準備も着々と進められています。天気予報は晴れ。皆様のお越しを心からお待ちしております。

2011年10月25日火曜日

菊香ただよう公民館

 10月24日(月)、今日から「菊花展」が始まりました。

 朝一番の大仕事・・・菊の水やり。普段より早く来て、昨日、教えていただいたとおりに何とか頑張りました。でも、足りないと枯れるかも、やりすぎると根腐れをおこすかも・・・と不安と緊張でドキドキでした。また、水やりと言っても、結構な力仕事だと初めて知りました。

 皆さんからお預かりしている大切な菊・・・きっと長く感じる2週間になるでしょう。

 今日は、公民館の玄関と事務室にも菊鉢をいただきました。


 お陰さまで公民館のロビーも明るくなりました。 ありがとうございました。

2011年10月23日日曜日

菊花展準備と庭木剪定作業・・・ありがとうございました。

 10月23日(日)午前8時・・・明日からの菊花展の会場設営と公民館の庭木の剪定作業に、運営委員、園芸部の役員部員の皆様、そして、各専門部の役員部員の皆様とたくさんの方が集まってくださいました。


 
 まず、園芸部から菊花展の準備にまわっていただいて、あとの方で庭木の剪定をしていただきました。剪定作業と聞いて集まってくださっただけに、それぞれ心得のある方ばかり・・・。どんどん作業が進められていきました。

 昨年は、剪定は生活部の皆様には向かないのではと、お声を掛けるのを遠慮したのですが、今年は、切り落とされた枝葉をごみ袋に入れていただけると助かりますと、お願いをしました。このことが予想以上の結果となって、短時間で剪定作業を終えることとなりました。本当にありがとうございました。


 剪定作業と並行して菊花展の会場づくりも着々と進められていました。



 午前中の作業で作っていただいた展示場に午後から菊を運んで並べていただきました。鉢を並べた後、鉢隠しや出品者のお名前の札を付けて・・・と、細かい作業が続きました。夕方5時近くまでかかってやっと完成です。
 最後に、館長と主事とで菊愛好会の皆様から水やりの指導を受けました。明日の朝から始めます。責任重大!! 


  今回は、中川公民館の「菊愛好会」の呼びかけに応じて、矢掛公民館の「やかげ菊づくりの会」の皆様を始め地区内外の有志の方も協力出品をしてくださいました。本当にありがとうございました。
 
 今はまだ小さい花も11月3日(祝)の「菊花茶会」には大きく咲くことでしょう。鉢を並べている間にも、待ちきれなくて何人かの方が見学に来られました。

 中川の秋は「菊花展」からと、皆様も毎年楽しみにしてくださっているのが伝わってきます。公民館にとってはとても嬉しいことで、ずっとずっと続けていきたい行事の一つです。

 

 

2011年10月17日月曜日

頑張りました・・・中川ゲートボールクラブ

 10月12日(水)、中川公民館の中川ゲートボールクラブが第9回JA倉敷かさや杯矢掛地区ゲートボール大会で準優勝の栄冠に輝きました。
 毎週、月・水・金と、中央橋下の河川敷に作られたゲートボール場で練習をされています。公民館の外、また、土手下の目に付きにくい所での地味な練習の明け暮れが日の目を見たというところでしょうか。クラブの皆様の日頃のご努力に敬意を表します。本当に嬉しいことです。おめでとうございました。