2011年9月10日土曜日

園児たちの畑しごと・・・ぶどう狩りの巻

 9月8日(金)、畑しごとがすっかり気に入った中川保育園の園児たちは、先生に連れられてぶどう狩りへと出発しました。

  江良地区の守屋さんからのご招待です。70歳になるのを機に、ぶどうの栽培は今年限りで引退をしようと決意されました。その最後の記念にと、園児をぶどう狩りに呼んでくださいました。

ぶどう畑はもうすぐです。わくわくしながらのちょっとした遠足です。

最初に、守屋のおじさんのお話をしっかりと聞きました。

 いよいよ、ぶどう狩りです♪

  初めて入ったぶどう畑・・・フ~ン、ぶどうって、頭の上のほうに出来ているんだな・・・。手を伸ばして取れるかな? みんな興味津々です。


 見て、見て、ぶどうの袋で顔が隠れちゃったよ。 このぶどう、私の顔よりも大きいよ!

  僕はね、手が届かないから、おじさんに手伝ってもらったんだ。おじさんは、僕のおじいちゃんみたいに優しいんだ。大好きになっちゃった。


  びっくりするほど大きくて見事なぶどうです。大人も子どもも大好きな、大粒で、種のない、ニューピオーネです。みんな、お代わりもしてお腹いっぱいにいただきました。
 園児たちには、秋を体いっぱいに感じたとびっきりのお散歩になりました。

 引退記念にと、最高のプレゼントを考えてくださった守屋さん、ありがとうございました。 守屋さんのお心にも子どもたちの笑顔が焼きついたことでしょう。

 守屋さん、これからもますますお元気で、たくさんの素敵な菊を育ててくださいね。 中川公民館の秋を彩る、毎年の菊花展を楽しみにしています。

 秋晴れの空のように、園児たちにも、守屋さんにも爽やかな一日でした・・・。

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